その42: 大雪
 

 バンクーバーにしては珍しく11月に雪が降りました。それもドカ雪。20センチ以上も積もりました。市の北側の山々は、とても pretty です。

 市内の大きな道路は、夜中も除雪車が走り、塩砂をまいているので、車は問題ないのですが、小さな道に入るとまさに雪国。自分の家の前の道を朝10時までに歩けるように除雪しないと、罰金とか。そんなことは知らずに朝からせっせと雪かきをして、いつになくお腹がすきました。

  雪の後、気温が下がって、雪はあまり融けずに木があちこちで倒れたり折れたり。雪って、重いのですよね。
  そんな雪の中、話題は、パインビートル。松カブトムシ。というのは、このところの暖冬で、パインビートルが異常発生していたので、山の木が立ち枯れになってしまったために、夏の暑い時期に山火事が多く発生していたのです。パインビートルの幼虫は、長い間の寒さに耐えられなくて死んでしまうのだそうですが、このところずっと暖冬だったので、幼虫が死ななかったそうです。山火事は、そんな立ち枯れになった木が、雷などの火で自然点火していました。来年の夏は、少しはいいのかな。

 


 
9月に始まったクラスも、もう数日。早いものです。皆、ずいぶん成長しました。12月2日には発表会。
 来年は3月には大きな公演を控えて、その準備も同時進行しているために、忙しい日々です。
 こちらの演劇やダンス界の様子もずいぶん分かってきましたが、まだ戸惑うことも。3月の公演にはバンクーバー市の助成が決定しました。ありがたいです。

 もうすぐ師走ですね。こちらもクリスマス商戦が熱を帯びて来る時期です。 お風邪などひかれませんよう!

では、また。

弥生

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