バンクーバーにしては珍しく11月に雪が降りました。それもドカ雪。20センチ以上も積もりました。市の北側の山々は、とても
pretty です。
市内の大きな道路は、夜中も除雪車が走り、塩砂をまいているので、車は問題ないのですが、小さな道に入るとまさに雪国。自分の家の前の道を朝10時までに歩けるように除雪しないと、罰金とか。そんなことは知らずに朝からせっせと雪かきをして、いつになくお腹がすきました。
雪の後、気温が下がって、雪はあまり融けずに木があちこちで倒れたり折れたり。雪って、重いのですよね。
そんな雪の中、話題は、パインビートル。松カブトムシ。というのは、このところの暖冬で、パインビートルが異常発生していたので、山の木が立ち枯れになってしまったために、夏の暑い時期に山火事が多く発生していたのです。パインビートルの幼虫は、長い間の寒さに耐えられなくて死んでしまうのだそうですが、このところずっと暖冬だったので、幼虫が死ななかったそうです。山火事は、そんな立ち枯れになった木が、雷などの火で自然点火していました。来年の夏は、少しはいいのかな。