いつの間にか10月になっていました。9月30日にモザイク・フェスティバルというフェスティバルに参加しました。移民の国の移民をサポートするプログラムを持つモザイクというNPOの30周年記念のフェスティバルでした。
9月11日にクラスが始まって、クラスと共にあちこち案内したり、その合間に公演の稽古やお面・道具・衣装の製作など、目の回る忙しさでした。
その生徒達と一緒に、週末にヘルズ・ゲイトというところに行きました。バンクーバーから250キロほど東に行ったところです。今は鮭の川登りのシーズンで、ヘルズ・ゲイトは川幅が狭くなっていて、しかも小さい滝のようになっていて、上るのが大変なところなのですが、鮭達が懸命に川を登って行くところが見えました。すごいなあ、と。鮭ががんばっているのだから、人間もがんばらなくちゃ、なんて。