その39: 夏の日差し
 

 バンクーバーに戻りました。

 なんとなく慌ただしい東京の日々でした。前回に比べて体力が戻ってきたせいか、前回ほど疲れずに帰ってきました。でも、帰りの飛行機の中で風邪をひいてしまったらしく、目が覚めたらくしゃみの連続。早速例の漢方の学校で薬を調合してもらい、3日で回復。時差ぼけも4日くらいでほとんどなくなり、普通の生活に戻っています。
 どうも「帰りの飛行機で風邪をひく」というのが、恒例になってしまっているようで困ります。でも、結構飛行機の中って寒いんですよね。

 日本では、色々お世話になりました。お蔭様でチラシもほぼ無くなりましたし、とりあえず出来る事はやってきたつもりです

 


 
帰ってきたら、アイスホッケーのプレーオフの大詰めで、カナダのチームのエドモントンとアメリカのチームのキャロライナが戦って、キャロライナが勝ち、エドモントンが優勝を逃しました。残念。日本はワールドカップで盛り上がっていますよね。

 帰ってきて、一番ほっとするのは、緑に包まれている事です。私の住んでいる部屋は、ビルの1階にあるのですが、ほとんど人が通らないところに面していて、たまに犬の散歩の人か、近くのビルに住んでいる人が通るくらいで、静かで芝生や木々に囲まれたところです。
 今は木々が鬱蒼としてきて、まるで、林の中に住んでいる感じ。また、夜が長くなってきていて、9時過ぎまで明るく、夕食が終わってから散歩するのが日課になっています。天気も良い日が続いていて、最高が22度位、最低が13度くらいで、ほんとうにしのぎ易い季節。日本にいた時、幸運にも2回の雨で済みましたが、でも、じっとしていても汗がでる、なんていうのを久しぶりに体験しました。ここではそんなことはめったにありませんから。
 それと、空の青さ!
こんな空は東京では見たことがなかったなあ、と思います。

  帰ってきてからも、なんとなく慌ただしい日々です。いろんなミーティング、夫の姪の結婚式、次の企画の相談、お面の制作、公演のリハ、その他諸々。

 まあ、無理しないでゆっくりやります。

 というところで、無事にカナダにもどりましたというご報告でした!

                                                                                                    弥生

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