その1
8 行ってきます
 

 励ましのメールをたくさん戴き、有り難うございました。自分は今までに、こんなに他人に良くしてさしあげた事があったかしら、と思うと、これからの人生で恩返しをしなくちゃ、と思います。また、私がこれまでにしたり言ったりした事で、傷ついた人がいたら、許して下さい。ごめんなさい。

  28日の火曜日に病院から電話があり、整形担当の執刀医が急病で、手術できないが、別の先生で時間を少しずらせてやる、という事でした。というので、入院は10月4日の朝9時30分、手術は12時30分から始まり、手術にかかる時間は3時間、入院期間は3泊の予定です。なので7日には自宅に戻っていることと思います。

 日本だったら、少なくとも2週間、まあ、1ヶ月のところでしょうね。


 
アメリカの大統領選挙のディべートが始まりましたね。やはりアメリカの大統領というのは、世界に大きな影響を与えるので、気になりますよね。

 先日、夫と夫の従兄弟と話していて、従兄弟の息子さんが大学で調査しているとかで、石油の話になりました。以前から、「石油を掘った後、地下に空洞ができるんじゃないのかなあ、もし、そうならどうなっちゃうんだろう。地盤沈下とかしないんだろうか。」と、私も不思議に思っていたのですが、そこには水を入れるのだそうです。それは自然の水なのだそうです。でも、その石油の代わりになって地下に入ってしまう水は、2度と循環できないのです。と言う事は、地球全体の水の量が足りなくなって行く。

 京都議定書は大事です。アメリカは拒否しています。昨日のディべートではブッシュ大統領は一言も環境問題を口にしませんでした。ケリーさんは2回京都議定書の話をしていました。一番石油を消費している国が、です。

 日本の人口が減っているのは、どうしてだろう、と考えていて、こんな仮説を考えました。もしかしたら、種としての日本人が、これ以上近親の生き物を生産するのを望んでいないのではないか? 島国の日本では、ズーっと祖先をたどって行くと、結局は親戚なのではないか。血が濃すぎると、奇形や精神異常が生まれやすいという事があるので、それを生物として、無意識に感じているのではないか。あまりにも荒唐無稽ですか?

 お面を仕上げ、面袋も作り、明日、ダンサーに渡すばかりになりました。

 渡す前に、自分でつけてみたらどうなるかと、友人の写真家、藤光一さんに写真を撮ってもらいました。久しぶりのフォトセッション、楽しかったです。

 と言うことで、行ってきまーす。

                                                                                                    弥生

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