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しばらくでした。 バンクーバーは過ごしやすい気候ですが、日本は暑そうですね。 ジャズフェスティバルが終わり、先日までダンスフェスティバルをやっていました。初日に今カナダでホットなダンサーのクリスタル パイトと、この公演で引退するリンダ レイノの「対話」という舞台を見に行きました。引退するというリンダさんは56歳。でも、その存在感は、クリスタル パイトをはるかにしのいでいました。最後はかなりジーンときました。新聞評でも、「この舞台を見られた人は幸運だ。」と書いてありました。最近のモダンダンスは映像を使うことが多いのですが、このショーでも使っていました。また、言葉や小道具も随分使っていました。今後はどういう傾向になっていくのでしょうか?
先日、カナダでも選挙がありました。カナダでは、「一人のカナダ人の痛みは、全てのカナダ人の痛みだ。」という考え方があって、それが医療費にも現れているのです。「華氏911」(面白かった!)のマイケル
ムーア監督が、最近力をつけてきたカナダの保守党を批判して、「カナダ人よ、アメリカのようにはなってくれるな。」と選挙前に言っていました。
ラジエーションのドクターとの面接があった2、3日前からガンの痛みを感じていて、またちゃんとしたしこりの見つけ方を発見して、思っていたより大きかった事と、昨年暮れのガンがひろがって行く怖さを思い出し、ラジエーションを受ける事にしました。ラジエーションの治療は、7人くらいのチームで取り組んでくれて、その一人一人のドクターや看護婦さんがとても感じの良い人達です。抗がん剤治療のドクターは25回だろう、と言っていましたが、16回の治療で済むようです。 |
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先日夫の従兄弟の別荘があるラクラジューンと、ハリソンの温泉に夫と母と3人で行ってきました。ラクラジューンの湖で泳ぎましたが、水がかなり冷たかったです。泳いだ後はすっかりリフレッシュ。でも、その後は暖炉の前で暖まるまでに時間がかかりました。ハリソンの温泉のプールでも1回に100メートルから200メートル泳いで、随分元気になったなあ、と思いました。母はそんな元気な私を見て、「どこが悪いんだろうね。」という程でした。いまだに抗がん剤治療の副作用は残っていて、足の裏と手の指先に痺れ感があります。これがすっかりなくなるには半年くらいはかかるそうです。 今年は2種類のトマトを植木鉢で育てています。去年と違う種類なのですが、1本のほうにはたくさん実がついています。あんまりたくさんで、枝が重みに耐えられるのか心配。もう片方はやっと花が咲き始めました。紫蘇の苗もすごくしっかりしたいいのを見つけて買ってきて、楽しんでいます。やっぱりそうめんには紫蘇がかかせませんよね!去年、ハーブを色々一緒に植えたら、ミントが強すぎて他のものがだめになったので、今年はミントはミントだけにしました。紫蘇、バジル、ミント、ローズマリー、セージなどを、料理によってちょっと加えるとすごくリッチな気がします。 良い夏を! 弥生 |