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抗がん剤治療が一応終わりました。8回の予定でしたが、経過が良いのと、ドクターでも見つけられない程にガンが小さくなって、一つは米粒大、もう一つはアズキ大になっているからです。最初の抗がん剤はまだ耐えられる感じでしたが、変わった抗がん剤の副作用は本当につらくて、このままでは、自分の身体ではなくなってしまう恐怖感がありました。自分の身体は自分が一番良くわかりますよね。 最近、色々本を読んでいますが、そのうちでも「Getting
Well
Again」という本があり、ガン患者の為にちゃんとした医師が書いたものですが、ガンになった原因を自分で解明しないと治らないということが書いてありました。ガン細胞は、結構弱虫で情けないやつなんだそうです。そして、だれでも持っているのだそうです。普通は白血球がやっつけるのだけれど、何かの事情で白血球が弱くなっている(多くはストレスな)時に、成長してしまうんだそうです。ガンの場合は病気の発見の半年から1年半前からのストレスが、原因なのだそうです。私の場合、自分で見つけたのが、2002年の8月でしたから、2001年の2月から育ち初めていたということになります。 |
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「Getting Well Again」によると、自分の白血球がピラニアでも魚でもいいからイメージして、それが意気地なしのガン細胞を食べてしまうのと想像すると良い、と書いてありました。そして、その魚は全身をパトロールして、最後には消えて行くのだそうです。毎日3回瞑想とそれをやるといいと書いてありました。ようやく、自分の身体を自分に取り戻したのだから、今度こそは、ちゃんと身体の言う事を聞いて、しばらくのんびりするつもりです。 先日、ダンスセンターで、ギリシャの仮面のワークショップが5日間に渡ってありました。ギリシャからきた講師と、ベネズエラからきた50代の講師の3人で教えでいました。私も興味があったので、参加してみました。参加してみて、伝統的なものはどこの国でも同じだなあ、と改めて思いました。ワークショップが終わって講師から、「弥生から色々学んだよ。」と言われて、嬉しく思いました。 アイスホッケーの世界チャンピオンシップがあり、カナダが金メダルを取りました。 では、また。 弥生 |